電化製品を使って時短調理のレパートリーを広げよう

ずぼらさんの強い味方

使い方次第で立派なメイン料理に

缶詰は、もうすでに出来上がっているおかずなので、開けてそのまま食べてもメインおかずにはなりますが、少し味気ないですよね。
そんな時は野菜と少しの調味料を加えると、一味違うメインおかずになります。
例えばさんま蒲焼き缶、これはそのままでも美味しいのですが、玉ねぎとニンジン、お酢を加えて和えれば、あっという間にさんまの南蛮漬けの完成です。さんまの缶詰にすでに味がついているので、お酢を少々加えるだけで味も決まり、手間なく簡単に出来るのでお勧めです。
他には、サバの味噌煮缶も中々使える缶詰です。フライパンにサバの味噌煮缶を入れて崩しながら温め、ミックスビーンズなどの豆をいれ、ニンニクチューブを少々入れて混ぜ合わせ、グラムマサラなどのスパイスを入れたらドライカレーの完成です。
仕事から帰って疲れて何も作る気力がない時は、こうした缶詰を使った料理が良いのではないでしょうか。

少し面倒そうなスープ類も缶詰にお任せ

クラムチャウダーやミネストローネなど、一から作るとなると少しハードルの高い料理も、缶詰を使えば簡単に出来ます。
最近は、缶詰もかなりグレードアップしていて、クラムチャウダー缶やミネストローネ缶のように、もうそれだけで美味しく食べられる缶詰があるので大変便利です。そのままでも美味しいのですが、なるべくたくさん作りたいので、牛乳やキノコ類、肉団子などの肉類を増やし、コンソメなどのだしを入れれば、まるでお店に出てくるようなスープが短時間で簡単に出来るので、作ってみる価値はあると思います。
忙しくてもなるべくマンネリにならないよう、料理のレパートリーを増やすのにも缶詰は非常に有効なアイテムではないかと思います。


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