電化製品を使って時短調理のレパートリーを広げよう

面倒な料理の下ごしらえは、出来る時に一度に行うのが便利

野菜を切っておくだけ

夕食に使う予定の野菜を朝か前日の夜に切っておくだけというのも一つの作り置きということになると思います。
仕事から帰ってきて野菜を切るところから始めると、どれだけ早くても数分はとられます。仕事をされている方は特に少しでも早く夕食の支度をして家族に食べさせないと、その後お風呂に入れて寝かしつけて、などなど、夕食後もやらなくてはいけないことが沢山あるので一分一秒でも惜しいのではないのでしょうか。
私の場合、朝は洗濯掃除など、料理以外の家事で仕事の日は終わってしまうので、前日の夜に次の日の夕食の準備をしています。準備と言っても本当に簡単で、ただ野菜やお肉を次の日のおかずに合わせて切っておくだけです。我が家の冷蔵庫はあまり大きくないので、大きい野菜はよく切った状態で保存しています。

お肉類は用途に合わせて切って冷凍保存

これもまた、我が家の冷蔵庫の大きさに関係していることですが、お肉類をまとめて購入しても冷蔵室に入らないという理由から、お肉類は切ってから冷凍保存を余儀なくされています。
しかしこれが割と便利なので、この点は冷蔵庫の小ささに感謝しています。元々私は料理自体苦手というか嫌いなので、あまりこういったことに頭を使わないのですが、こんな風にやらざるを得ないという状況になればそれなりに知恵は絞ります。冷蔵庫に入らないなら冷凍庫を使えばよい、という単純なことですがこうすることで、夕食の支度をするハードルが少し下がるので、これは良いのではないかと思います。
疲れて帰ってきて、一から食事の支度となるとそれだけでやる気も半減するので、あとは炒めるか煮るか揚げるかだけという状態にしておけば、調理時間を短くすることが出来るので、お勧めです。


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